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防災ミニ知識


消防法第17条の3の3


昭和36年消防法施行令の制定により、消防用設備等の規制が全国的に制度化されましたが、その維持管理については明確な基準がありませんでした。こうした中、昭和47年の千日デパート、昭和48年の大洋デパート火災等の大惨事が起きました。
これら災害拡大の原因のひとつとして、消防用設備等の機能不良や管理不適等による使用不能などの自主管理の不備が指摘されました。そして、消防用設備等の保守の徹底を期するため、点検報告制度が法制化され、昭和50年4月1日から施行されました。(消防法第17条の3の3)


防火管理者って何?


建物所有者や各テナントの管理権原者は、防火管理の責任者として、資格を有する人から防火管理者を選任しなければなりません。
防火管理者は、防火管理に関する知識や技能を持ち、防火管理上必要な業務を適正に遂行することができる管理的又は監督的な地位の者でなければなりません。なお、管理権原者自身が防火管理者を兼ねることもできます。また、防火管理者の資格は、消防機関又は、指定講習機関が実施する甲種(二日間)または乙種(一日間)の防火管理講習の課程を修了した者(どちらの講習を受講するかは建物の規模や収容人員に応じて決まります。)、あるいは、防火管理者として必要な学識経験を有する者等とされています。


消防操法


取締役 島田崇 が、平成18年度(第21回)奈良県消防操法大会の消防ポンプ車の部に、葛城市消防団3番員として出場しました。結果は残念ながら準優勝でした。

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手前
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第2線延長中
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撤収前
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平成24年度(第24回)奈良県消防操法大会


平成24年度(第24回)奈良県消防操法大会の消防ポンプ車の部に葛城市消防団の選手として当社より2名出場し、見事優勝!!東京の全国大会へ。