ごあいさつ

消防設備士・消防設備点検資格者の岡本香苗です。
当社は小規模ながらも奈良県内を中心に約50年(半世紀)以上営業してきました。
その間、地元の消防団活動にも参加するなど地域に密着した活動を行ってきており、現在も2名が消防団に在籍しています。(活動の様子は防災ミニ知識をご覧ください)

今後は、ますます火災予防を担う私達・消防設備士・消防設備点検資格者の役割が重要になってくると感じています。
当社では防災設備の設計施工・保守点検だけでなく、防火管理者選任届、消防計画や危険物許可申請を初めとする消防署への各種の許認可申請書類の作成・提出代行にも対応しています。
また、当社では工場やマンションにおける防災訓練の企画・立案も行っている他、女性の方のみが入居されているマンションの点検の際などには女性スタッフを入室させるなどの配慮もしています。

分らないことがあれば、私までお気軽にご連絡をください!


あなたの財産と生命を守ります

当社では、消防設備等の保守点検業務を通じて社会に貢献しています。

あってはならない「もしも・・・」の時の消防設備は万全ですか?古い消火器を整備せずにおいてませんか?地域の屋外消防ホースは大丈夫ですか?
防火管理者の選任や消防計画の整備はされていますか?最近では自治会での活動も活発になってきています。
危険物などを放置していませんか?

株式会社 島田防災テックでは、葛城総研と協力して皆様の職場と住まいの防災や安全衛生面をトータルサポートいたします。『防災・安全衛生サポートセンター奈良』もご覧ください。


住宅用の火災警報器の設置が義務化

消防法により設置が義務化
すべての住宅に住宅用火災警報器を設置することが消防法で義務づけられました。新築住宅については、平成18年6月1日から、既存住宅については、市町村の火災予防条例により定められた日から適用されます。

住宅用火災警報器の設置場所
・寝室・階段への取付けが義務付けられています。
・台所・居室への取付けもおすすめします(市町村の火災予防条例で取付けが義務付けられている場合があります)。

島田防災テック
※市町村の火災予防条例によって義務設置場所、設置時期が異なることがありますので、最寄りの消防本部、消防署に確認してください。


消防用設備等保守点検の必要性について

・ 消防設備は日常的には目立たない存在ですが、いざというとき確実に働かないと人命・財産に多大な影響を及ぼす可能性のある大切な設備です。
・ 消防法等により設置や定期点検の義務が定められていることは重要性を顕著に表しています。
・ 建築用途により設置義務が定められており、用途変更した場合は設置の見直しが必要になる時もあります。
・ 長期間の使用によるバッテリーや機器の経年劣化などのメンテナンスを行い確実に作動するように維持・監理をしなければなりません。
消防用一部抜粋


消防用設備等保守点検の種類

機器点検
【6ヶ月に1回】
消防用設備等の適正な配置、損傷等の有無や機能について、簡易な操作により判別できる事項を消防法に定める技術上の点検基準に従い確認します。

総合点検
【1年に1回】
消防用設備等を作動させ、又は使用することにより、総合的な機能を点検基準に従い確認します。



INFORMATION

2012-12-25
年内は12月28日まで営業いたします。
2012-12-20
ホームページをリニューアルオープンしました。

株式会社 島田防災テック


葛城総研スタッフのブログ